
★2026/5/30~6/7ウィーンを堪能!念願の指輪4作品を達成&アスミク・グリゴリアンのタチアナ【オネーギン】と、ORFコラボ彼女のリサイタル&+α で、人生最後のウィーンと決め込んで臨んでいた。
付)1994/10 のウィーンは序章で、2012/5以来(新コロ禍中+侵略戦争で4年間の空白が生じたが)2026/6までの14年間に自主企画・設計のウィーンは15回(単独行10回)!
特筆すべきは、全て自己評価の最良席で、2025/3末のモーツァルト三作【ドン・ジョヴァンニ】・【フィガロの結婚】・【コジ・ファン・トゥッテ】を音楽監督フィリップ・ジョルダン指揮で3夜連続、同年師走に【フィデリオ】(滞在中2公演)!
一方、2026/5-6 は、(航空機は往復20万円弱で購入済で、ホテルも好条件・格安で確保済だったが、)極端な円安・ユーロ高(現地の物価高騰とそれを上回る賃金上昇→相対的に日本円の価値低下)があり、と共に、世界的に観光客がウィーンに来訪し、国立歌劇場の最良席が獲れない事態に陥っていた。
転じて、日本のゴールデンウィークは、旅行業者を使うと価格が高くなるが、自主企画では影響を受けない。従来は子どもたちが移動する連休中は当直を多めに組んでいたが、(74歳を過ぎてから)当直免除となり、ゴールデンウィークを活かしたウィーンを発想してシマッタ!
調べたら、何とコンツェルトハウスで、演奏会形式での指輪4作品の集中上演が!!
5/1(土)【Das Rheingold】、3(月)【Die Walküre】、5(水)【Siegfried】、9(日)【Götterdämmerung】
例↓【ワルキューレ】

★【指輪】の合間も、国立歌劇場【マイスタージンガー】が!
初挑戦で、頭脳体力を要する5時間の長丁場で、本音は逃げたい!
★オマケの【魔笛】は国立歌劇場では初体験だが、本演出はNHK-BSPで放映し、録画し、視聴済!呑気な追体験となる。歌手陣の違いを楽しむコトになります。& '26/6の2公演(+/7佐渡【カルメン】)に続く、またもや【カルメン】も歌手陣の違いを呑気に楽しみます。
★合間の演奏会も充実!捕らぬ狸の皮算用的[ウィーンフィル定演]や、ウィーン苦境楽団、ウィーンフィルル室内演奏会など 計13-15公演!流石にウィーンで、とくに、オペラは大充実!
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一方、4K で先行放映された《世界文化遺産》相当の1989/11、ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮、レーンホフ演出の【指輪】4作品が、2026/8に4週連続BSPで放映!
8/2 【ラインの黄金】、9【ワルキューレ】、16【ジークフリート: ルネ・コロ】、23【神々の黄昏】
自身にとって、当時大画面のアナログハイビジョンTVを購入し、S-VHS録画し、繰り返し、頭脳格闘技を続けた作品!然も、当時、50-60分程度の連日予習放送後に全曲放映してくれたコトで、研修は(当時のオツムで)大集中・格闘でした。
★【ラインの黄金】、【ワルキューレ】の懐かしい画面・演奏を、今回初めて、わが〔Grand-Pa Hall“MIRO”〕で、歌劇場音量で、約四半世紀ぶりに研修!
かつ、録画できていることで、今後も、節目に追研修ができます。
★この放映と視聴が契機となり、2027ウィーンでの生研修を中止( '26/8/12)した経緯でした。
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★わがクラシック音楽元年は1970年。オペラに目覚めたのは?!洋画を字幕で見ている事実に気づき、(元来、文学・詩文は不得手でもあり、)歌手の演奏をオーケストラと共に楽しむ在り方が定着してから・・・で、記憶が曖昧ゆえ、既述の4作品が端緒での四半世紀強・・・。
★それにしても、わが国内でのオペラ上演、演奏は乏しい限り・・・トホホではあります。が、幸い〔Grand-Pa Hall〕があるので🌸◎💕&[POP Clip2]が助っ人として加わった♪
